技術はとっても安全なキャビテーション


技術はとっても安全なキャビテーションブログ:21 6 2014


俺のパパは聴覚言語障害者です。
音は全く聴き取る事ができません。
言葉は、パパが小学生の時に、
パパのママがつきっきりで教えていました。

当時の祖母は、
パパが小さい頃に聴力を失ってから、
相当の間必死にパパの教育に対して一生懸命だったのです。

パパの言葉を借りると
「おばあちゃんはとっても厳しかった…
言葉を覚えるまで、ちゃんとしゃべれるまで何度も何度も繰り返した…」

相当スパルタだったみたいです。
そして、幼かった頃のパパは
言葉を覚えるのが相当苦痛で辛かったそうです。

昨年、パパが脳梗塞で入院をしました。
一時は回復したものの、
退院間際に病院内で転び不自由ではない手を負傷し、
両手が全く動かせない状況になってしまいました。

今現在も、連日介護をしているママの負担を減らすべく、
実家に帰ってパパと一緒に過ごす時間を作り側についている状態です。

そして、1週間くらい前、
パパが入院している病室で2人きりになった時、
笑顔で俺に伝えてくれた事がありました。

「お父さんな、言葉覚えてて本当によかった。
おばあちゃんはとっても厳しかったし、覚えるのも辛かったけど。
でも、こんな状態でもちゃんとお前と話が出来る」

パパは、元々
口話(口を使って言葉を発しそれを聴き取る事)より、
手話を好んでおりました。

そして、俺にも強制的に覚えるようにと強く言われ、
当時の俺は意固地になり口話での会話しかしない…
とパパに対して相当反抗していた時期もありました。

しかし、そんなパパが、言葉を使って、
それも嬉しそうに
「話す事が出来て良かった。会話できるのがとっても嬉しい」と
何度も何度も繰り返して伝えてくれるんです。


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